出発日 令和3年5月3日(祝)
目的地 安芸太田町  深入山(1152.5m) 足跡 ⇒ 
行 程 東登山口(9:15) ⇒ 百畳岩(10:00) ⇒ 深入山山頂(10:10〜15) ⇒ 西尾根休憩小屋(10:35) ⇒ 南登山口(10:50) ⇒ 東登山口(11:10)   【総時間 1時間55分】


深入山山頂

連休3日目にしてやっと快晴。
2年連続で山焼きが中止になっているらしいので期待はできないが,ワラビ採りを兼ねて深入山を歩いて来た。
目的がワラビ採りなので登山道は歩かず東登山口から旧ゲレンデを真っ直ぐに百畳岩を目指した。
山焼きがなかったので笹が20〜30cmほどに伸びて草原より笹原に近く,ワラビの姿がなかなか見当たらない。それでもポツポツと拾い採りしながら斜面を登っていく。
途中,標高が1000mを越えた辺りにある岩で一休み。眼下にいこいの村や深入山グリーンシャワーが見えた。深入山グリーンシャワーの駐車場は既に8割がた一杯になっていた。
目を上に向ければ,深入山の山頂が青空に下になだらかな稜線を見せていた。
百畳岩から恐羅漢山方面の眺望を楽しんだ後,通常のコースを辿り山頂に上がった。
山頂には数パーティしかおらず,思ったより少なめだ。
見慣れた展望といえ深入山山頂からの展望はさすがにすごい。北には天狗石山をはじめとする北広島町の山々, 南には十方山や恐羅漢山など安芸太田町の山々が一望にできた。
山頂からの下りも斜面を突っ切り西尾根休憩小屋に直行した。この時期ならではのどこでもルート!こちらも笹薮の丈は短く,下半分は道があるみたいだ。
ワラビを探しながら下っているとフデリンドウの青い花が咲いていた。先週歩い寂地山と違い深入山にはまだ山野草の花は少なかった。笹の中に時折見つけるヤマツツジもまだ蕾ばかりだった。
南登山口へ下ると駐車場は満杯で路上駐車もあちらこちらに。南登山口周辺の斜面にはビニール袋片手にワラビ採りする人がわんさかいた。どうも今日は登山よりワラビ採りの方が多いみたいだ。 自分もワラビを取りながら笹薮を突っ切って東登山口に帰った。
備 考  今回の花図鑑はこちら ⇒