出発日 令和3年5月30日(日)
目的地 廿日市市  十方山 (1,318.8m) 足跡 ⇒ 
行 程 立岩登山口(8:25) ⇒ 瀬戸の滝分岐(8:50) ⇒ 五合目(9:30) ⇒ 十方山山頂(10:35) ⇒ 十方山最高地点(10:50) ⇒ 十方山山頂(11:10〜30) ⇒  五合目(12:20) ⇒ 瀬戸の滝分岐(12:50) ⇒ 瀬戸の滝(13:10) ⇒ 立岩登山口(13:25)   【総時間 5時間】


十方山最高地点

快晴に誘われ遠望が楽しめる十方山に向かった。
今回は瀬戸の滝は後回しにして立岩登山口の駐車場から直接斜面に取り付いた。
急勾配の道は標高800m附近まで上がるとようやく緩やかになり,暫く行くと瀬戸の滝から上がってくる道と出会う。
谷に沿うように尾根を目指す。尾根を跨ぐと幹回りが3mはゆうに超えるブナの大木があった。
明るい尾根道を詰めていくと5合目(1,021m)に上がった。ここから一旦下ると急斜面が待っている。合計3か所の急斜面を超えるとようやく樹林帯を抜け,十方山の山頂までは笹原の中を進む。
出発して2時間10分で十方山の山頂に到着。標高差800mの上りは,さすがに少ししんどい。
取り敢えず最高地点を目指す。最高地点には広場も三角点もないが,その奥にお気に入りの天然の盆栽がある。
再度,山頂に戻って昼食休憩。薄いガスでぼんやりしているが瀬戸内海の海も確認できた。遠望(市間山方面・吉和冠方面・安蔵寺山方面)は利いたが,帰ってからの三座同定は大変だ!
山野草を探して山頂付近をウロウロするも見つけたのは,登山道でドクロを巻いたマムシだけだった。
帰りは瀬戸の滝経由で滝と渓谷を楽しみながら下った。
備 考  今回の花図鑑はこちら ⇒