出発日 令和3年2月21日(日)
目的地 広島市安佐南区  岳山(521.2m) 足跡 ⇒ 
行 程 境原登山口(9:00) ⇒ 展望岩(9:30)⇒ 東峰(9:35〜40) ⇒ 西峰:山頂(9:45〜50) ⇒ 東峰(9:55) ⇒ 千年杉(10:10) ⇒ 境原登山口(10:20)   【総時間 1時間20分】


岳山山頂

連荘なので近場のショートコースを歩くことにし,岳山に出掛けて来た。
いつもの通り境原の登山口を利用したが,今回は千年杉は帰りに寄ることにして谷を直進した。暫くして右手斜面に取り付く。昨日と違って気温は高く,登りに入ると汗が出て来た。
歩き始めて30分ほどで展望岩に到着。目の前に広島南アルプスの山々が見渡せたが,今日も逆光と靄で霞んでいた。
5分ほど登ると東峰に上がった。北側を望むと堂床山から牛頭山を経て尻高山と安佐北区の山々が望めた。なお,北西方向にちょこんと山頂が見えているのは,設置されたパネルによると天上山らしい!
東峰から5分ほど西に行くと三角点のある西峰に着く。年々木々が茂り,見えるのは東郷山がやっとだ。
再び,東峰に戻り千年杉に向かって下る。
15分ほどで蛸ブナならぬ蛸スギの様相の千年杉に到着する。地元の有志により大事にされている大杉だ。暫し見とれてから下山した。