出発日 令和2年4月19日(日)
目的地 広島市東区  呉娑々宇山(681.8m) 〜 高尾山(424.2m)   足跡 ⇒ 
行 程 水分峡管理棟(8:10) ⇒ 東屋(8:41) ⇒ 第1車道跨ぎ(8:45) ⇒ 第4車道跨ぎ(9:23) ⇒ 呉娑々宇山山頂(9:55〜10:14) ⇒ バクチ岩(10:31) ⇒ 岩屋観音分岐(10:34) ⇒ 高尾山山頂(11:16) ⇒ 前コブ(11:27) ⇒ 展望岩(11:34) ⇒ 管理棟(12:06)
   【総時間 3時間54分】


呉娑々宇山山頂

コロナウィルスの家庭内感染を防止すべく,昨日に引き続き,人が少ないであろう呉娑々宇山を歩くことにした。
水分峡管理棟から登るのは7年ぶりだ。
一昨年の水害の傷跡が残る園内を暫く進むと右手に「草摺の滝」が現れる。
ここも大きく滝の両側が抉られ,川底の岩盤がむき出しになっていた。以前の柔らかい流れの滝の姿に戻るには相当の時間が掛かるだろう。
滝を過ぎ,次の堰堤の右側から山に入る。
15分ほどで東屋に着くが,曇天の市街地と瀬戸の海が広がっていた。
ここから4度,林道を跨ぎながら高度を上げて行く。尾根まではヤブツバキの木が結構多かった。ミツバツツジも綺麗に咲いていたが,さすがにタムシバは半ば散っていた。
呉娑々宇山の山頂は,薄暗く,また誰もおらず,寂しい限りだ。
少し休憩してから高尾山に向かった。途中,バクチ岩に寄ってみたが,やはりどんよりした瀬戸の海が広がっていた。
岩屋観音分岐から一度林道を跨ぎ,稜線を歩くが展望はほぼない。
こちらの稜線に入ると結構人とすれ違うようになった。どうも岩屋観音から呉娑々宇山を目指す人が多いらしい。
ピークらしくない高尾山山頂を通過し,前コブの岩山を見ると大勢の子供たちの賑やかな話し声が聞こえてきた。
前コブでは落ち着いて休めそうにないので,少し下った所にある展望岩で一休み。ここは少し狭いが展望は頂上と引けを取らない。