出発日 令和2年12月19日(土)
目的地 広島市西区  宗箇山(356m) 足跡 ⇒ 
行 程 三滝寺駐車場(9:40) ⇒ 三鬼堂(9:50) ⇒ 三滝山山頂(10:15〜20) ⇒ 三滝寺分岐(10:30) ⇒ 三滝寺(10:45) ⇒ 三滝寺駐車場(10:55)   【総時間 1時間15分】


宗箇山山頂

年末寒波でとても寒いし奥は雪道なので,市内の山を軽く歩くことにした。
三滝寺の駐車場に車を停めて出発。しんとした境内を抜け,まずは本堂に上がって駐車料金代わりにお賽銭をお供えする。
本堂の直ぐ下にある三鬼堂に上がり,左手に建つ「十三佛道」の石碑から石段を上がる。少し上がると広場に出るが逆光で景色はぼんやりだ。
広場の奥から延びている道は,意外にもしっかり踏み込まれている。10分ほど上がると鉄塔に出る。ここからしばらく竹林の中を進む。
竹林が雑木林に変わると勾配が一段ときつくなるが,空が明るくなったと思ったら山頂広場の横に出た。
三鬼堂から25分ほどで山頂に到着。普段使うAコースやBコースより断然早い。このルートはIさんに教えていただいたのだが,ネット上で全然紹介されていないのが不思議だ。次回からはこのコースをメインコースにしたいぐらいだ。
宗箇山の山頂には2パーティが休んでいたが,ここも景色は逆光とガスですっきりしない。
今回は高峠山には寄らず,いわゆるBコースで三滝寺に下りた。
三滝寺に下りた所が第一の滝「幽明の滝(ゆうみょうのたき)」,第二の滝は茶堂の庭へ流れる「梵音の滝(ぼんおんのたき)」,第三の滝が「駒が滝」でこの滝は参道から少し外れるので 今回初めて見た。