出発日 令和2年10月18日(日)
目的地 北広島町 中野冠山(1002.9m) 〜 一兵山家山(951.8m)  足跡 ⇒ 
行 程 サイオト集会所(7:45) ⇒ 中野冠山山頂(8:40〜9:15) ⇒ 鞍部林道終点(9:35) ⇒ ノベリ山(10:20) ⇒ 一兵山家山山頂(11:20〜40) ⇒ 来尾峠(12:10) ⇒ サイオト集会所(13:00)  【総時間 5時間15分】


中野冠山山頂

今回はIさんと月一の例会で,中野冠山を歩くことにした。
7月の吉田毛無山で毛無山シリーズが終了したので,今回から県内の冠山を歩くことになった。
サイオト集会所に車を置き出発。気温は5℃,風がないのでそれほど寒さは感じない。
登山道は標高800mラインを超えると勾配がきつくなるが,空は晴れて森は明るく,気持ちがいい。
50分ほどで稜線に上がり,5分ほどで冠山山頂に到着した。
単独峰に近い山容と快晴が相まって,大展望【大佐山〜深入山:,東郷山〜椎谷山:,天狗石山〜毛無山:】が広がっていた。
北側には,これから向かう一兵山家山の奥に大江高山や三瓶山が雲海の上に浮かんでいた。
生憎とMAPを持参していなかったため山座同定ができる山が限られたが見飽きることなく,気づくと大休憩になっていた。
中野冠山から一兵山家山へは,まず北側の鞍部にある林道終点まで比高150mの急坂を転げるように下る。
一兵山家山までは,途中のノベリ山をはじめ小さなものを含めるとアップダウンが10ほどあり,思った以上に足に負担が来た。
しかも途中の展望は僅かに雲月山が見える程度で,期待していた山野草は既に最終盤で咲いている花は僅かだった。反面,紅葉はと言うとまだ走りで, なだらかな尾根道に少し色づいた木々がポツリポツリだった。
一兵山家山の山頂は雑木林の中にあり展望は全くない。しかし,ここまでの縦走で結構疲れたので,ここで昼休憩となった。
山頂から来尾峠に下り集会所まで帰ったが,まだ時間が早いので八幡高原に寄り道することになった。
八幡高原の木道や草原広場を散策すると,リンドウやトリカブトなど今年出会えなかった花にようやく出会えた。
備 考  今回の花図鑑はこちら ⇒