出発日 令和元年7月7日(日)
目的地 安佐北区  久地冠山(572.6m) 〜 尻高山(556.3m) 足跡 ⇒ 
行 程 間野平登山口(9:05) ⇒ 久地冠山山頂(10:08〜23) ⇒ 宇賀峡分岐(10:36) ⇒ 尻高山山頂(11:11〜19) ⇒ 金山下山道分岐(11:38) ⇒ 砂防堰堤登山口(12:15) ⇒ 自転車デポ地(12:25)
  【総時間 3時間20分】


久地冠山山頂

二日連続の冠山。
昨日の可部冠山より標高では約160m低いが,間野平発電所からの上りルートはかなりきつく,加賀津の滝から堂床山への上りルートよりもきついと感じた。
発電所横の谷から山に入り10分ほどで左岸の斜面に取り付く。更に10分ほどで張出尾根に上がり,後はひたすら急勾配をジグを切りながら主稜線まで上がる。
主稜線の鉄塔からは北東方向が開け,本串山・牛頭山・堂床山が望めた。
鉄塔の少し先の小さな岩壁から山頂まで,比高で70mほどの急斜面が続く。
久地冠山の山頂広場は狭く,展望も日裏権現山方向と水越山方向が少し見えただけだった。
山頂から尻高山に向かう。途中,宇賀峡への下りルートから分岐して尻高山への縦走路に入ると少し道が悪くなった。
尻高山の山頂広場はだだっ広いが,ここも植林等で全く展望は無い。
下山ルートの選択に少し迷ったが,今回は一番まともなと思われる西正寺に下りるルートにした。
一旦,下山道分岐のある鞍部まで戻り,谷の斜面を横に巻くように下って行く。
7年前は道がはっきりしていたので心配ないと思っていたが,予想以上に荒れており,倒木などで道が塞がれ次のテープが見つからず,2度ほど作業道に迷い込んでしまった。
登り直して正規ルートに戻ったが,最後の砂防堰堤付近は薮化しており,こちらから上る場合は,ルートに乗るまで大変だろうと思った。