出発日 平成30年9月2日(日)
目的地 安芸太田町 深入山(1,152.5m)   足跡 ⇒ 
行 程 グリンシャワー南登山口(9:07) ⇒ 西尾根休憩小屋(9:40) ⇒ 展望岩(10:01~13) ⇒ 9合目休憩小屋(10:27) ⇒ 深入山山頂(10:46~56) ⇒ 百畳岩(11:05) ⇒ いこいの村東登山口(11:33) ⇒ グリンシャワー駐車場(11:44)   【総時間 2時間37分】 
記 録

10時01分 展望岩


朝起きると,予想外に晴れているので,急遽,芸北を歩くことにした。
しかし,遅い出発と準備不足から,ルートがはっきりしている深入山に秋の花を見に行くことにした。
深入山グリーンシャワーに着いたのが9時ちょうど。
他の山ならとっても遅い時間だが,この山としてはまだ早い時間帯のようで駐車場に車は少なかった。
今回は林間コースからゆっくりと山頂を目指すことにした。
西尾根の休憩小屋の手前でトレイルラン中のランナーに出会うと「この先の展望岩で熊に遭遇したが,熊も驚いて逃げて行ったよ。」との安心?情報をもらった。
お陰で展望岩では,恐羅漢山から高岳に続く稜線を見ながらゆっくりと休憩した。


10時46分 深入山山頂


展望岩からの尾根道は花が多く,こっちでうろうろ,あっちにうろうろ,全然前に進まない。
気温もさほど上がっていないようで,汗も滲む程度で快適だった。
9合目の休憩小屋からは,ようやく北側の展望が開け,臥龍山・掛頭山の稜線が見渡せた。
あちこちで花を撮影したせいで,100分も掛って,ようやく山頂に到着した。
山頂は,さすがに芸北一の独立峰だけあって,360°の展望が開けていた。
特に北側の展望は素晴らしく,県境の山々はもちろんのこと,遠く大江高山や三瓶山も確認できた。
ただし,私のカメラでは,さすがに三瓶山はちょっときつかったようだ。
北東側の展望も良く,大箒山や熊城山は同定できたが,その奥に広がる備北の山々は無理だった。


11時05分 百畳岩


この山は芸北でも人気では筆頭格なので,ひっきりなしに登山者が上がってくる。
昼食タイムと言うこともあり,山頂が徐々に賑やかになってきたので,大展望は名残惜しいが下山することにした。
今回は,久しぶりに「いこいの村」東登山口に下りることにした。
急斜面を肩まで下り,百畳岩に寄ってみた。
正面に恐羅漢山が見えるが,やはり十方山の山頂の雲が取れない。
春には蕨を採るため歩き回った草原のゲレンデも今は胸の高さまで草が伸び,足を踏み入れる隙も無いほど薮化していた。
今回は,思った以上に沢山の花に出会えたが,さてはていくつの名前が分かるだろうか,それが心配だ。
備 考  今回の花図鑑はこちら ⇒