出発日 平成28年6月11日(土)
目的地 岡山県真庭郡新庄村 毛無山(1218m) ~ 白馬山(1060m)   足跡 ⇒ 
行 程 毛無山山の家(9:00) ⇒ 六合目大杉(9:51) ⇒ 九合目避難小屋(10:26) ⇒ 毛無山山頂(10:39~52) ⇒
カタクリ群生地(11:24) ⇒ 白馬山山頂(11:57~12:22) ⇒ 毛無山山の家(13:05) 【総時間 4時間05分】 
記 録


10時10分 ブナ林


本日は Ⅰ さんと二人で岡山に遠征。
梅雨の晴れ間ならぬ曇天だが,ブナ林を見るにはむしろ好条件?
広島を出発し2時間ちょっとで毛無山山の家に到着。
20分ほどで渓流 沿いの平坦な道が終わり,いよいよ上りに入った。
杉も少なくなり,ミズナラやブナなど自然林の森を気持ちよく歩く。
途中,五合目を過ぎた辺りでミズナラの大木 ,六号目の大杉 ,七号目付近ではブナの大木 が目立ち始めた。
予想通り空に日差しは無いが,落ち着いたブナ林 は目に優しい。
少し上りに疲れを感じてきた頃,九合目の避難小屋 に到着した。



10時39分 毛無山山頂


避難小屋から10分ほど急勾配の道を登った所が山頂だった。
毛無山の山頂は高木は無く,360°の大展望で,晴れていれば,北に大山の南壁や烏ヶ山,その右には蒜山が広がっているそうだ。
ただし今日はガスでまったく視界が利かず,麓どころかこれから歩く白馬山 も見ることはできなかった。
毛無山から白馬山までは,基本なだらかな稜線 を縦走する。
ただし,登山者が歩くことで土が掘られ,剥き出しの根っこが濡れて滑り易いので注意が必要だ。
カタクリの群生地の手前で振り返るとガスの中に毛無山の山頂 がようやく見えた。



11時57分 白馬山山頂


毛無山山頂を出て白馬山山頂まで1時間少で到着。
白馬山の山頂は木々に囲まれ視界はほとんど無いが,1箇所だけ展望が利く箇所があり方向的に大山が見るらしい。
(もちろん今日はガスの中)
白馬山頂からは南に続く尾根を下り,40分ほどで山の家に戻って来た。
今回はガスで景色を眺望することはできなかったが,ブナなどの緑 や登山道沿いの山野草には数多く出会えた。
帰りは,少し寄り道して「新見千屋温泉いぶきの里」まで行き,いつもよりゆっくりと温泉に浸かってリフレッシュした。
備 考  今回の花図鑑はこちら ⇒