出発日 平成28年4月16日(土)
目的地 山口県周南市 周南アルプス〔虎ヶ岳(414m) 〜 烏帽子山(412.4m)  〜 茶臼山(348.8m)〕   足跡 ⇒ 
行 程 周防旭登山口(8:21) ⇒ 主稜線出合(9:13) ⇒ 虎ヶ岳〔NO.1峰〕(10:04〜16) ⇒ 烏帽子岳 (10:42) ⇒
NO.2峰(11:07) ⇒ NO.3峰(11:17) ⇒ NO.4峰(11:44) ⇒  NO.5峰〔昼食〕(11:53〜12:14) ⇒ 
NO.6峰(12:22) ⇒ NO.7峰(12:35) ⇒ 葉山〔NO.8峰〕(12:45〜55) ⇒ NO.9峰(13:01) ⇒
NO.10峰(13:08) ⇒ NO.11峰(13:13) ⇒ NO.12峰(13:26) ⇒ NO.13峰(13:29) ⇒
茶臼山〔NO.14峰〕(13:43〜14:03) ⇒ 大谷山(14:32) ⇒ 大谷ダム(14:59) ⇒ 東豊井駐車場(15:23)
    【総時間 7時間02分】 
記 録


10時04分 虎ヶ岳〔NO.1峰〕


2ヶ月ぶりのITO山の会の例会。
今回は,周南アルプスのロングラン。
まず周防旭登山口から標高300mの主稜線まで急勾配の登山道を登る。
前日の酒が少し残っているのか体がかなり重い。
50分ほどかかってようやく主稜線に乗り,いよいよ縦走の始まり始まり。
標高差100mを50分ほどを掛けてゆっくり登り,最初のピークとなる虎ヶ岳山頂に到着した。
山頂広場からは,北に熊毛烏帽子岳 ,東に竜ヶ岳,南には光の街並みと周防灘が広がっていた。
ただ,残念なことに茶臼方面の縦走路がまったく見えなかった。



10時42分 烏帽子岳


周南アルプスには,虎ヶ岳から茶臼山まで14のピークがあり,ヒマラヤの8000m峰の数と同じだと言う。
なお,虎ヶ岳の次の烏帽子岳は縦走路から少し離れているため14峰の中には入っていないらしい。
縦走路のピークは,ほぼ標高300m前後だが明確なアップダウンがあり,なるほどピークだった。
ただし,訓練と言うには軽く,景色が綺麗かと言うとそこまで展望はなく,長く歩くことだけが楽しみのルートのように思えた。
なお,分岐点の案内板やピークのプレートなどルートの整備は行き届いていた。


13時43分 茶臼山〔NO.14峰〕


茶臼山の山頂は,公園として整備されているようで満開のミツバツツジ や360度の展望が待っていた。
山頂からは,虎ヶ岳や烏帽子岳が,その他のピークは特定できないが,縦走路が一望できた。
海側には白砂青松の室積海岸や虹ヶ浜海岸,笠戸島や下松の山々が広がっていた。
小休憩を兼ねて周防灘の景色を堪能した後,最後の大谷山に向かった。
大谷山からは大谷ダム経由で下り,50分ほどで車をデポしていた東豊井駐車場に到着した。
帰りに呼鶴温泉で汗を流して7時間のロングランを終了した。