出発日 平成28年10月15日(土)
目的地 北広島町  臥龍山 (1223.2m)~掛頭山(1125.9m)~鷹ノ巣山(943m)   足跡 ⇒ 
行 程 聖湖キャンプ場登山口(8:30) ⇒ 林道出合(8:56) ⇒ 西峰展望岩(9:50~10:05) ⇒ 臥龍山山頂(10:18) ⇒ 猿木峠(11:04) ⇒ 掛頭山山頂(11:41~12:15) ⇒ 土草峠(12:43) ⇒ 八幡洞門(13:28) ⇒ 八幡三方(13:58) ⇒ (15分ほどロスト) ⇒ 林道出合(14:50) ⇒ 鷹ノ巣山山頂(14:56) ⇒ 林道入口(15:40) ⇒ 二川キャンプ場(16:10)  【総時間 7時間40分】 
記 録
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10時18分 臥龍山山頂


今日はⅠさんと二人で芸北の山を縦走することになった。
朝から雲ひとつ無い快晴で絶好の登山日だ。
まず,二川キャンプ場に車を置き,もう一台で聖湖キャンプ場に向かった。
キャンプ場の登山口から15分も歩くとミズナラ林 にもブナの木が目立ち始め,大木も現れ始めた。
最初の林道への合流点にブナの大木 があり,いい目印だ。
冷気の残るブナ林の急坂を更に1時間ほど上り西峰の展望岩に到着。
南側の展望が素晴らしい!
正面の右に恐羅漢山,左に十方山,その2峰をつなぐ稜線の奥に吉和冠山,手前には砥石郷山と先週歩いた聖山。
東には,深入山とその左の奥に見えるのは,天上山や東郷山か?
一等三角点のある臥龍山の山頂の広場には3mほどの大岩 があるが,登っても展望は無かった。

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11時41分 掛頭山山頂


臥龍山から掛頭山に向かってのんびりブナ林の稜線を歩き,途中, こんな立派な大木にも出会った。
猿木峠を越えて林道を跨ぎ,次の林道出合までの山道は,今日一の急勾配で流石に少し汗をかいてしまった。
ここまでの尾根道は樹木に囲まれてまったく展望がなかったが,ここでようやく展望が開け,臥龍山 を見ることができた。
掛頭山の山頂はなだらかな尾根の奥にあり,登山道の三叉路にちょこんと三角点が埋もれていた。
山頂から東側に行くと芸北国際スキー場の山頂直下のリフト下り場 があり,ここも展望は抜群だった。
北側には,サイオトスキー場のある高杉山,その奥に天狗石山から三つ石山,阿佐山の稜線が続いていた。
昼食休憩後,土草峠に下った。
予定では,ここから二川キャンプ場に下るのだったが,時間も早いので鷹ノ巣山まで足を延ばすことにした。
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14時56分 鷹ノ巣山山頂


八幡洞門への下りの途中,登山道が林道工事で分断されていたが,なんとかルートを見つけ,八幡三方に到着。
Ⅰさんもここから鷹ノ巣山までのルートは初めてと言う。
事前にネットで調べたら『藪漕ぎもあり自己責任で行け!』とあったが,結構踏み跡が残っていたので,ルンルン気分で先頭を歩いていると突然踏み跡が怪しくなり,まさかのロスト!
仕方なく,ルートがあると思われる隣の尾根 に無理やり登ってみると藪漕ぎルート を発見。
(約15分ほどロストしてしまった。)
軽い藪漕ぎをしながら20分ほど歩き本坪谷林道の終点に出た。
鷹ノ巣山の山頂は,そこから5分ほど直登したところにあった。
しかし展望が無く,写真を撮って早々に後にした。
山頂直下から林道を30分,更に舗装道路を30分歩いて,長い長い山歩きを終了した。
備 考  今回の花図鑑はこちら ⇒