出発日 平成27年6月28日(日)
目的地 府中市 岳山(738.4m) ~ 前岳(723.4m)       足跡 ⇒ 
行 程 斗升登山口(10:10) ⇒ 稜線ピーク:二郎岩(10:49) ⇒ 五郎岩(10:55) ⇒ はさん岩(11:02) ⇒ 
ぬすっと岩(11:15) ⇒ 岳山山頂(11:24) ⇒ 国引岩(11:34~44) ⇒ 前岳山頂:杵抜岩(11:55) ⇒ 
八畳岩(12:09) ⇒ 斗升登山口(12:33)        【総時間 2時間23分】
記 録


10時54分 稜線ピーク:二郎岩


梅雨の中休み。
安佐北区の岳山を検索すると必ずヒットするのが府中市の岳山。
尾道松江線も走ってみたかったので,府中市の岳山に行ってみた。
登山口から谷筋を詰めて行く。
歩き始めて20分ぐらい登ると2~3mを超える岩塊が目立つようになった。
ずるずる滑るほどの急勾配の道を喘ぎながら登った所が稜線ピークで「二郎岩」がある。
岳山とは反対方向になるが,「五郎岩」にちょっと寄り道。



11時24分 岳山山頂


引き返して,二郎岩からすぐの所には10mを超えるような「はさん箱岩」があった。
次は,縦走路の最低鞍部から「ぬすっと岩」に寄り道。
5分ほど下った所に,大きな岩塊が重なり合って洞窟を作っていた。
奥に入ってみると横に抜けていて,岩の裏側を回って上の登山道に出た。
岳山山頂に岩塊はなく,展望も北方面の一方向,これから行く前岳もぎりぎり見えるだけで魅力不足か?
休憩を取らず,次へと進む。 


11時55分 前岳山頂:杵抜岩


岳山山頂からなだらかな尾根道を進み,「国引岩」での小休憩を経て,前岳に到着。ここにも「杵抜岩」の巨岩があった。
前岳から10分で「八畳岩」に出る。
今回のルートで一番の展望。
眼下に斗升の集落,その奥には神石高原の山々が広がっていた。
ここで気付いたのが,斗升の集落から見えていた格好の良いピークは,岳山ではなく前岳だった。
八畳岩から数分下りた尾根からようやく岳山山頂が見えた。(たぶん)