出発日 平成26年8月31日(日)
目的地 広島市安芸区 水ヶ丸山(660.2m) ~ 東広島市 曾場ヶ城山(607.2m)   足跡 ⇒ 
行 程 宮ノ前バス停(8:15) ⇒ 奥野原登山口(8:36) ⇒ コブ(9:14) ⇒ 分岐(9:50) ⇒ 水ヶ丸山山頂(10:00~10) ⇒ 分岐(10:14) ⇒ 652P(10:56~11:02) ⇒ 561P(11:25) ⇒ 小倉神社分岐(11:50) ⇒ 曾場ヶ城山山頂(12:17~50)  ⇒ 二の丸跡(13:05) ⇒ 七ツ池分岐(13:29) ⇒ 七ツ池登山口(13:35) ⇒ 八本松駅(13:55)    【総時間 5時間40分】
記 録


10時00分 水ヶ丸山山頂


8月最後の休日がやっと晴れ,延ばし延ばしにしていた水ヶ丸~曾場ヶ城山を縦走することにした。
瀬野駅から宮の前までバスを利用。
登山口までの案内が少なく戸惑ったが,登山道ははっきりしている。
ただし,尾根の分岐にまでは,倒木やクモの巣で少し歩き難い。
途中,コブを越えたあたりから岩が多くなり,木々の間から坂山~鉾取山,更には鉄塔がある原山への縦走路が見渡せた。
風がなく,汗びっしょりとなって,水ヶ丸山頂に到着。
松の間から曾場ヶ城山へと続く縦走路が見えたが,かなり遠く見え,ちょっとため息。



10時56分 652ピーク


このコースの展望場所は少なく,基本は木々の中を歩くことになる。
しかし,展望が無い割には登山道はしっかりしていて,歩きやすく,ちょっと不思議だ。
少ない展望場所の一つが分岐から5分ほどの尾根。ここからは呉娑々宇山~長者山,高鉢山~安駄山へ稜線がバッチリ見えた。
次のビューポイントは652ピーク。 ここからも北の眺望が良く,金明山を中心とした山塊が見渡せた。
また,南側には,小田山がドーンと座っていたが,この山も公共交通機関では行き難い山だ。
肝心の曾場ヶ城山()はと言うと,まだあと半分。まだまだである。


12時17分 曾場ヶ城山山頂


今回は,急登,岩場,アップダウンと変化に富んでたものの,これと言った印象が残っていない。
ひたすら歩き,体中の水分を入れ替えただけのような縦走だった。
それでも昼食は,いつもの肉うどん+卵1個+カイワレ1パック+納豆1パック+天ぷら1枚の豪華版で,30分掛けてゆっくり食し,休憩とともに栄養をしっかり補給した。
山頂から八本松駅までは,メインルートを通って,戦没者供養塔にお参りして降りるつもりだったが,勘違いをして,七ツ池方面に下りてしまい,残念なことをした。
八本松駅の陸橋から振り返ると,逆光ではあるが曾場ヶ城山が望めた。