出発日 平成26年7月5日(土)
目的地 呉市 烏帽子岩山(410m)~上山(391.7m)~坂町 小松尾山(379.7m)~安芸区 絵下山(559.4m)   足跡 ⇒ 
行 程 天応駅(8:20) ⇒ 墓地登山口(8:27) ⇒ 烏帽子岩直下(8:40) ⇒ どん亀岩(9:15~30) ⇒ 烏帽子岩山山頂(9:35) ⇒ 上山山頂(9:52) ⇒ 中山展望岩(10:04) ⇒ 〔山の中をウロウロ〕 ⇒ つつじが丘キャンプ場(11:02) ⇒ 〔焼山の街中〕 ⇒ 深山の滝登山口(12:00) ⇒ 深山の滝(12:09) ⇒ 小松尾山山頂(12:52~30) ⇒ 子の岳休憩所(14:11) ⇒ 絵下山展望台(14:33~43) ⇒ 電波塔休憩所(14:49) ⇒ 絵下山山頂(15:00) ⇒ 明神山山頂(15:20) ⇒ 茶臼山山頂(15:53) ⇒ 天神堂遊歩道入口(16:10) ⇒ 坂駅(16:30)   【総時間 8時間10分】
記 録


8時40分 烏帽子岩直下


先週は体調悪く,山歩きは中止。
まだ万全ではないものの,烏帽子岩からのロングコースを歩くことにした。
登山口から樹林帯を抜け,岩山のルートに取り付く。
登山道と言いながら,足元がスパッと切れ込んだ箇所もあり,三点確保が欠かせない。
谷を跨いだ黒ナメラ岩では,まさにロッククライミング中。
高度感あふれる景色を見るに付け,足の力が抜けてしまう。



9時15分 どん亀岩


烏帽子岩の右側を慎重に回り込み,どん亀岩 に到着。
前回は,この2m程の岩山に登れなくて,どん亀岩からの絶景を楽しめなかったが, 今回は,ロープや縄梯子があり,登ることは出来そうだった。
しかし,それでも安全に下りるイメージが浮かばなかったので,残念ながらやはり断念した。
ただし,どん亀岩のすぐ上に開けた箇所があり,高度感は無いものの十分楽しめた。  


10時04分 中山展望岩


烏帽子岩・どん亀岩が今回のメインディッシュで,後は絵下山 まで中国自然歩道をひたすら歩くだけ。
自然歩道だから大丈夫だろうと高をくくって,深山の滝までの地図を持ってこなかったのが大間違いだった。
特に,キャンプ場周辺から深山の滝登山口までは最短距離をと,道を外れて山に入り込み,結局放浪!
峠への下り口が分からず引き返し,延々と舗装道路を歩くこと1時間。
疲れた!


12時09分 深山の滝


深山の滝は,期待をしていなかったのだが,滝は上下2段の滝で,上段:10.5m,下段:14m,幅20mもある一枚岩を流れ落ちる大滝で,前日までの雨で水量も多く,迫力があった。
二艘木までは,木々に囲まれた川沿いを歩くのだが,気温は低く,川のせせらぎに心休まるにコースだった。
時間は昼を過ぎており,昼食は展望の良い所でと小松尾山に寄道をした。
ここから,烏帽子岩やどん亀岩が見えるかと思ったが,上山の稜線で隠れてしまっていた。残念!



14時33分 絵下山展望台


二艘木峠から市光山山頂までは,階段が続く急登で,既に5時間半を歩いている足には,とても辛い。
途中,子の岳展望所でも小休憩したが,今度は腰も重くなってきた。
歩き始めて6時間と少し,ようやく最後の目的地,絵下山展望台に到着。
普段なら,ここから市内を見渡す景色も素晴らしく思えるのだろうが,既にバテバテの状態では,これから下りるルートに待つ明神山の登りの方が気になってしまう。
とりあえず,電波塔にも行ってみた。


15時00分 絵下山山頂


絵下山には,色々な所に山頂の標示がある。
広場にもでかい岩がモニュメントのように置かれていて,そこにも「四等三角点 絵下山 559.4m」のプレートが設置されていた。
絵下山には5回ほど登ってきているが,まだ正規の山頂(593m)を踏んでおらず,今回も割愛して下山した。
下山ルートは明神山・茶臼山を経て,苔むして滑りやすい天神堂遊歩道を下り,坂駅に到着。本日のロングトレイルを無事終了した。