出発日 平成26年6月14日(土)
目的地 江田島市  クマン岳(399.8m) ~ 大原山(345m) ~ 古鷹山(394m)   足跡 ⇒ 
行 程 切串港(8:45) ⇒ 登山口(9:02) ⇒ 稜線出合い(9:23) ⇒ クマン岳山頂(9:58~10:05) ⇒
大原山分岐(10:08) ⇒ 大原山山頂(10:33) ⇒ 大原山分岐(11:04) ⇒ 帆立岩(11:11~17) ⇒
林道(11:24) ⇒ 396ピーク(11:39) ⇒ 古鷹山山頂(11:55~12:15) ⇒ 376ピーク(12:27)
⇒ 小用分岐(12:32) ⇒ 奥小路分岐(12:55) ⇒ 下山口(13:01) ⇒ ふるさと交流館(13:06)
   【総時間 4時間21分】
記 録


9時58分 クマン岳山頂


本日は,3回目の『爛爛・覧ピック江田島』への参加と言うことで,クマン岳・古鷹山の縦走+サイクリング+大宴会の盛り沢山の1日である。
まずは,クマン岳を目指す。
登山口から急登を詰めて20分ほどで標高300mの稜線出合いに到着。
ここから,クマン岳まではまだ30分ほど掛かるが,所々に展望地があり,楽しい稜線歩きができる。
クマン岳山頂からは,東南の位置にこれから歩く古鷹山の起伏のある稜線が一望できた。
なお,西側の大原山もすぐそこだったが,この山へのルートは残念ながらネットには無く,薮漕ぎしてまで行くのはどうかと思案に暮れた。



10時33分 大原山山頂 


クマン岳を後にして3分ほどで右に入る登山道らしき踏み跡があった。
今日は出発が早すぎて,予定より1時間ほど余裕がある。
もしかしたら大原山への道かと,踏み跡を下る。
登山道は,はっきりしていないが,消えてはいない。
時々,大原山の山頂が見えるので,その方向に足を進める。
途中,イバラやクモの巣に悩まされながら,なんとか大原山山頂に到着。
しかし,少し甘かった。
帰りは,クマン岳の稜線が長いため,目標が定まらず,来た道を探しながら縦走路に戻った。
ほどなく展望地『帆立岩』に到着。


11時55分 古鷹山山頂


大原山へのピストンは,薮の中を中腰で歩いたので,思いのほか疲れた。
お陰で,帆立岩からの下りのコンクリート道,361ピークや古鷹山直下の階段にはまいった。足が上がらないほどではないが,ちょっと辛かった。
やっと登った古鷹山の展望は,360度の靄の中。
晴れていれば,1時間でも楽しめる眺望が,今はクマン岳が唯一の被写体で,他は靄の中で撮る気もしない。
下山の前に376ピークに登り,海自第一術科学校前にある『ふるさと交流館』に向けて,ひたすら下る。
ふるさと交流館からサンビーチ沖美まで17kmをサイクリングして,後は飲み放題の大宴会で終了!