出発日 平成26年12月21日(日)
目的地 みはらし連山   足跡 ⇒ 
  〔 三原市  象山(270m)〜米田山(356.9m)〜大平山(424.2m)〜鉢ヶ峰(429.4m)〜
    尾道市  鳴滝山(401.8m)〜鳴滝城山(322m) 〕
行 程 清水橋登山口(9:06) ⇒ 象山山頂(9:38〜46) ⇒ 時広分岐(10:05) ⇒ 米田山山頂(10:21) ⇒ 福寄分岐(10:37) ⇒ 大平山山頂(10:51〜59) ⇒ 糸崎神社分岐(11:15) ⇒ 大平山分岐(11:25) ⇒ 鉢ヶ峰山頂(11:33〜45) ⇒ 409ピーク(12:41) ⇒ 展望台(12:53) ⇒ 八注池(13:00) ⇒ 鳴滝山山頂(13:11) ⇒ 八注池(13:26) ⇒ 鳴滝集落(13:35) ⇒ 鳴滝城山山頂(13:52) ⇒ 鳴滝集落(14:11) ⇒ 鳴滝登山口(14:43)
  【総時間 5時間37分】
記 録


9時38分 象山山頂


今回は,夏に歩いた逆コースで「みはらし連山」を縦走。 
清水橋登山口からいきなり階段と急勾配の連続で,しかも濡れた落ち葉でズルズルと滑って歩き難い。
30分ほどで象山山頂に到着。
目の前に瀬戸の山々が一望できた。東側には,これから歩く縦走路が続いていた。



10時21分 米田山山頂


象山から崩落地の脇を通り,少し下ってから150mほど急登したところに米田山の山頂がある。
象山から40分ほどの移動のため海側の眺望はあまり変わらない。
山側を見ると遠くに龍王山(?)が見えた。この山にも7時間ほどの縦走コースがあるのだが,登山口の八幡神社までのアクセスが悪いらしい。


10時51分 大平山山頂


このコースには,所々にビューポイントがあるが,それ以外はほとんど樹林帯を歩くため,風が遮られ,今日のように寒い日は助かる。
大平山山頂には,中国電力などの電波塔があるが,展望は無い。
しかし,少し気温が上がって温かくなったし,小腹もすいたので栄養補給に小休憩。



11時33分  鉢ヶ峰山頂


歩き始めて2時間半,ようやく中間点の鉢ヶ峰山頂に到着。
海に面して屏風のように続く「みはらし連山」の最高峰で見晴しは抜群。
角度が変わった竜王山,正面に佐木島や生口島の山並み,因島大橋も見える。
寒いのを少し我慢して,景色を見ながら昼食を取った。



13時11分 鳴滝山山頂


409ピークを経て,展望台に到着。
ここから尾道水道を挟んで尾道と向島の町並みが一望にできた。
八注池から時計回りで草に埋もれた鳴滝山山頂に上がり,そこから鳴滝山を一周して再び八注池に戻るコースを歩いてみたが,ほとんど消えかけていて,夏は歩けるコースではない。


13時52分 鳴滝城山山頂


鳴滝城山への道は最初の50m以外は,完全に消えていた。
しかたなく強引に尾根に向かうと今度は背丈ほどの笹の中を泳ぐ羽目になってしまった。
山頂直前から道が現れ,山頂もそれなりに展望があったが,帰りもあちこち行きながら結局,笹の中を泳ぐことになった。今日一のうんざりだった。