出発日 平成25年5月5日(祝)
目的地 廿日市市 十方山(1318.9m)  足跡 ⇒ 
行 程 立岩登山口(9:39) ⇒ 分岐A(9:43) ⇒ 瀬戸の滝(10:01) ⇒ 分岐B(10:25) ⇒ 五合目(10:58) ⇒ 十方山山頂(11:43~12:18) ⇒ 五合目(12:55) ⇒ 分岐B(13:16) ⇒ 分岐A(13:29) ⇒ 立岩登山口(13:32)     【総時間 3時間53分】 
記 録


10時01分 瀬戸の滝


昨日の釣りが撃沈だったので,気分転換に芸北の山を歩くことにした。
とは言うものの,詳しい地図もないし,先日からコンパスも見当たらない。
そこで,人の多いポピュラーなコースをと十方山を選択した。案の定,立岩の登山口の駐車場は一杯だった。
まずは,新緑を楽しみながら,瀬戸の滝へ向かった。
瀬戸の滝には,20年ほど前に来たはずなのだが,2段で落差もあり,水量も申し分なく,立派な滝だった。
当然,私のカメラでは2段目を写すだけでやっとだった。



11時43分 十方山山頂


瀬戸の滝からジグを切って,一気に分岐Bまで登り,分岐Aからの登山道に合流する。時間にして20分ほどだが,結構きつかった。
分岐Bから5合目を経て,更に1,100m付近までは,勾配がきつくしんどいが,残り200mは笹が生い茂るなだらかな尾根で,展望も利き,とても気持ちがいい。
十方山山頂では,久しぶりに鍋焼きうどん定食(肉・卵・天ぷらうどん+梅おむすび)を食べて,十分に休憩をした。
ただ,とても風が強く,体感気温は低かった。


12時23分 1,280m付近


山頂は,東から南側の展望はあるものの期待していた北から西側は残念ながら眺望が利かなかった。
しかたなく,下山したのだが,山頂から標高差で40mほど下った所に笹の中に展望岩が一つ。
登ってみると,なんと北西に恐羅漢山が見えるではないか。
透明感が少し足りないが,広島県最高峰を間近で見れて満足!!
遠く南には,山容に特徴のある吉和冠山<が鎮座していた。
市内の山も手軽でいいのだが,1000mを越えると山の深さが違うと感じた。