出発日 平成25年4月29日(祝)
目的地 安芸太田町  深入山(1152.7m)   足跡 ⇒ 
行 程 いこいの村登山口(9:58) ⇒ 分岐(10:33) ⇒ 深入山山頂(10:41~45) ⇒ 分岐(10:50) ⇒
南登山口(11:05) ⇒ いこいの村登山口(11:15)    【総時間 1時間17分】
記 録


10時33分 分岐(1090m付近)


薄曇ながら,今日も晴れ。
昨日釣ったメバルの付け合せにワラビが欲しいので,久しぶりに深入山を目指した。
ゴールデンウィークなのに中国自動車道はスカスカで,あっと言う間に登山口のいこいの村に到着。
山焼きから2週間しか経っていないため,ゲレンデは真っ黒で期待したワラビはまだだった。
しかたなく,ボチボチ歩いて南登山口との分岐に到着。



10時41分 深入山山頂


歩き始めて40分ほどで山頂に到着。
標高は1150mを超えているが,なんせ登山口が標高700mでその差350m,楽勝である。
ただし,これは無積雪期のことであって,この山は単独峰で丸坊主のため,めっぽう風が強い。
従って,冬に登るのは,まさにお天気次第となる。
山頂の眺望は360度。しかし,今日は靄がかかって,肉眼ではなんとか見えたが,写真は厳しかった。


11時05分 南登山口


山頂は風が強く寒いので,早々にお暇し,分岐からは南登山口に下りた。
この時間になると,家族連れやらカップルなどやたらと登ってくる人が増えてきた。
さすがに,人気の山だけある。
いこいの村まで帰ったが,やはり煮付けの付け合せが欲しいので,もう一度,ゲレンデを彷徨い探したら,何とか片手ほどのワラビをゲットできた。
本格的に採るならば,もう2週間は必要か?!