出発日 平成24年5月19日(土)
目的地 広島市安佐北区 備前坊山(789.4m)   足跡 ⇒ 
行 程 浜が谷バス停(8:45) ⇒ S分岐(8:14) ⇒ ロス15分 ⇒ 西光寺跡(10:28) ⇒ 備前坊山山頂(10:36) ⇒ 686ピーク(10:51) ⇒ 503分岐(11:31) ⇒ S鉄塔(11:39~50) ⇒ 町屋バス停(12:20)   【総時間 3時間35分】
記 録


10時28分 西光寺跡


今日も朝から快晴。
バイクに跨り,一路北上!
今回は縦走?するため,可部駅でバスに乗り換え,登山口に到着。
林道を尾根まで詰めるのだが,結構勾配がきつく,しかもだらだら長い。
S分岐では,直進するのを間違え15分ほどロスした。
途中,5頭ほどの鹿が,白いお尻を見せながら逃げていった。
出発して1時間と45分,ようやく西光寺跡に到着。少し開けているものの小さい石碑があるだけで何もない。



10時36分 備前坊山山頂


西光寺跡から備前坊山に続く稜線まではたった5mほどで,本当に稜線に建てられたお寺さんだった。
稜線に張られた鹿避けネットに沿って5分ほど歩くと中倉峠への分岐があり,そこから3分ほどで山頂に到着。
前回同様,展望はまったくない。
結構歩いて来たので,本来ならばここで休憩と行きたいのだが,楽しめる展望も吹き渡る風も何にもないので,早々にお暇してま南原ダム方面に下ることにした。


11時39分 S鉄塔


備前坊山山頂から686ピークを経てG分岐までは植林の作業道なので少し怪しい所や道が悪いところがあるが,G分岐から503ピークまでは中電の巡視路なので,とても歩き易い。
しかし,展望がないのは同じで,ただただ歩くのみ。確かに,木々の間から周辺の山が見えないこともないのだが,すっきり見渡せない。
このまま今回は眺望は楽しめないかと思ったら,503ピークの下りのS鉄塔で,南側が全開だった。
歩きに来た甲斐があった。