出発日 平成24年10月7日(日)
目的地 広島市安佐北区 岳山(521.5m) & 高八山(429.7m)   足跡 ⇒ 
行 程 ① くすの木台登山口N(9:31) ⇒ 張出尾根上(9:46) ⇒ 東峰(10:07) ⇒ 岳山本峰山頂 (10:11) ⇒ 東峰(10:20~25) ⇒ くすの木台登山口N(10:48)   
② 水口神社登山口A(11:10) ⇒ 分岐D(11:41) ⇒ 高八山山頂(12:00) ⇒ 分岐D (12:16) ⇒ 水口神社登山口A(12:33)
   【総時間 2時間40分】
記 録


10時11分 岳山本峰山頂


連休2日目は,快晴。展望の良い所を歩かねばと思い,岳山を目指した。
今回は,くすの木台団地から登った。
このコースは,最初と中間点に緩やかな箇所があるが,それ以外は階段がありーの,補助ロープがありーので,とても急登で結構しんどかった。
展望の良い東峰ピークは帰りにゆっくり楽しむことにして,とりあえず西側の本峰を目指した。
本峰は基本的に展望は無いが,西側の一部が開けていて,東郷山の堂々とした山容を望むことができた。



10時20分 東峰ピーク


快晴の中,東峰ピークで北側の展望を楽しんだ。
眼前の尻高山から遠く堂床山など里山マスターズ対象の山が広がり,涼しい風の中,小休憩ながらとても気持ちがいい。
南側の展望はというと広島南アルプスが長々と横たわっているのだが,逆光で写真がうまく撮れなかった。
ただ,東峰からくすの木台へ少し下りた所で東側の荒谷山が見えた。
ここからは,北峰と南峰をつなぐ吊り尾根がきれいに見えた。


12時00分 高八山山頂


岳山だけではもったいないので,4km先の高八山を登ることにした。
ただし,この山は最初から最後まで1箇所の展望場所も無い。
今回が3回目だが,以前よりテープが増えて,道に迷うことは無くなった。
途中,分岐Dまでの急登は,このテープが無ければ,ただの崖でとてもここを登るとは思えないほどの急勾配で,来るたびに閉口する。
山頂は三角点があるだけで,珍しく個人の山頂表示も見当たらない。
ただ,これより先に道は無かった。