出発日 平成24年1月29日(日)
目的地 広島市安佐北区 久地冠山(573m) ~ 尻高山(556.7m)  足跡 ⇒ 
行 程 野間平発電所登山口(10:15) ⇒ C鉄塔(10:42~50) ⇒ D鉄塔(11:10) ⇒ 久地冠山山頂(11:22) ⇒ F分岐(11:35) ⇒ (ロス15分) ⇒ F分岐(11:50) ⇒ G分岐(12:00) ⇒ 尻高山山頂(12:38) ⇒ 林道出会い(13:17) ⇒ 県道38号(13:32) ⇒ 野間平発電所登山口(14:09)   【総時間 3時間54分】
記 録


11時22分 久地冠山山頂


朝起きると少し陽が差していたので,あさきた里山マスターズの最後の2峰を歩くことにした。
今日は,バイクで約1時間で到着。
初めからジグで谷を詰め,C鉄塔に上がる。
ここは北側に開け,左から牛頭山,本串山(本峰は前峰でちょっと見えない),堂床山,福王寺山,水越山,白木山までが見通せた。寒いものの,景色に見とれて,しばし休憩。
D鉄塔の所から先週歩いた笹ヶ丸山が見えた。
久地冠山山頂からは,東側の眺望が楽しめた。


12時38分 尻高山山頂


久地冠山から尻高山までは,なだらかな尾根歩きで,雪の中を気持ち良く歩けた。
ただし,あまりに気持ちが良いので,分岐が来ても気づかず,中電の巡視路を歩き続け,往復15分のロス。
この縦走路は,久地冠山への登りの数箇所しか展望がなく,魅力があるとは言えないルートだが,この時期でも雪の上には先客の足跡が1人ないし2人分あった。
おそらく,あらきた里山マスターズの愛好家だろうと推測するが,お陰でルートには赤テープなどが整備され,とても安心して歩けた。


13時27分 砂防堰堤


39峰目の山頂写真を撮って下山したのだが,南側のルートは下山ルートとしては,まったくお勧めできない。
転げ落ちるような急坂であり,しかも落ち葉や枝打ちされた杉の木で滑りやすく,おまけにその下は砂利やらゴロ石でとても不安定だった。
このルートを下りるのであれば,軽登山靴ではなく足首まで保護される登山靴の着用が望ましい。足首をひねるとちょっと下りれないルートだった。
林道まで下りると一安心で,県道に出る直前には,珍しいスリット式の砂防堰堤があった。
今回で39峰の踏査が完了した!!